フクピー学習会のお知らせ♪

福島の子どもたちの今  保養活動に求められるもの  医療支援制度のこれから

 

 日ごろ「福島の子どもたちとともに」東村山市民の会(通称フクピー)を気にかけて下さっているみなさま、サポ―トをして下さっているみなさま、大変ありがとうございます。このたびみなさまとともに学べる場、学習会を企画しました! 

 

今、福島の子どもたちはどんな生活をしているのか、東京で暮らすのと何が違うのか、医療サポートは充実しているのか、保養は十分行われているか、など福島の声に耳を澄まして、私たちに何ができるかを一緒に見つめ直せればと思っています。普段気になっているけど調べる時間がなかったりしてそのままになっていることなどありませんか?この機会に吉野さんや和田さんに聞いてみましょう。         ご参加お待ちしてます☆

 

会場  東村山市富士見公民館 第3会議室 

    東村山市富士見町5丁目4番地51 http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/tanoshimi/yoka/kominkan/05fujimi/riyouannai.html

 

日時  2013年1117日(日)1330~16:30

                *16時位から交流会(出入り自由)

 

参加費 無料(カンパ歓迎)

 

定員  申し込み先着30

 

講師  吉野裕之さん、和田秀子さん

 

申込み・問合せ 

  メニューのお問い合わせからお願いします。

 

吉野裕之さんプロフィール

福島市在住。201151日に保護者が作った団体「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク(こども福島ネット)」に所属。主に子どもたちのための保養プログラム拡充について活動している。また同年8月よりNPO法人シャローム災害支援センターに勤務。子ども支援の立場から得た情報の内外への発信なども行っている。原発事故子ども・被災者支援法市民会議在住者支援班。原子力市民委員会(高木基金)福島部会アドバイザーなど。妻と娘は京都市に避難中。

 

 

和田秀子さんプロフィール

フリーランス・ライター。出版社や制作会社などで勤務の後、2004 年からフリーランスと して独立。3.11後は放射能と原発のリスクに危機感を持ち、福島の状況や「子どもたちを守ろう」と立ち上がった母親たちの取材を始め、子どもたちを守る活動の中で出会った「ママさんライター」とともに季刊誌「ママレ ボ」を創刊。

 

 

 

 

 

 

 

 

フクピー学習会チラシ1117.docx.doc
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